手のひらの薬

日本で最も確実な避妊法

色々な薬

セックスはカップルのコミュニケーションや愛情確認として、多くのカップルが取っている方法だと思います。
しかし、セックスは本来子孫を残すための行為のため、妊娠の可能性がつきまとうもの。
妊娠しても子供を育てる気持ちと余裕があるのなら大丈夫ですが、まだ子供が欲しくない場合や育てる余裕がない場合は、きちんと避妊を行わなければなりません。

日本で行われている避妊法の中で、最も安全性が高く、確実なのが低用量ピルの服用です。
低用量ピルは錠剤1錠に含まれている黄体ホルモンの量が0.05mg未満のピルのことを指しており、病院で処方されているピルも低用量ピルが一般的です。
錠剤に含まれている黄体ホルモンの量が少ないほうが血栓症や高血圧症といった副作用のリスクが減るため、低用量ピルが一般的になったようです。
避妊だけでなく、子宮内膜症や子宮体がん、卵巣がんのリスクを低減させる効果やニキビなどの肌荒れの改善、月経を規則正しくするといった様々な効果が期待できます。
低用量ピルは様々な種類が登場しており、その中でも病院で処方されることが多いのがマーベロン28とトリキュラー28ですが、この二つにはどのような違いがあるのか気になったことはありませんか?

マーベロン28とトリキュラー28の大きな違いは成分の違いですが、避妊効果という面では大きな違いはありません。
しかし、マーベロン28はニキビ治療などに使われることもあり、トリキュラー28は生理不順を整える効果があるといった違いもあります。
マーベロン28とトリキュラー28を比較し、それぞれのピルの特徴などを正しく知って服用するようにしましょう。